
「愛の反対語は憎悪ではありません。愛の反対語は無関心です」
これはマザー・テレサの言葉です。
地域社会やそこに住む人々に関心を持てない人は、「愛」の意識や「心」の感情が薄くなるため、喜怒哀楽を表現することが苦手となり、精神的なストレスをためて現実から逃避したり、鬱積した感情をときに爆発させることがあります。
マザー・テレサは、この言葉で、人々の生活振りや人間社会のできごとに無関心であってはいけないと警鐘を鳴らしたのです。
「愛」とは、自分を含めた周りに対して関心を持つことであり、極めて能動的な感情です。愛するということは、家族のために、社会のために、自分は何ができるか、どんな貢献ができるかを考えることです。総務省が発表している社会生活基本調査において、「自らの社会的責任を果たしているという満足感と自らの存在感を意識できるときに、人は人生に満足感を抱き、生きがいを感じて生活することができる」とまとめています。
「生・楽・感・心」を合言葉に、我々セイケンは、
様々な地域でその地域に根ざしたサービスが提供できるように、
様々なご利用者様、ご家族のライフスタイルにあった介護を提供できるように、
様々なご利用者様、ご家族にあったヘルパーを派遣できるように、
様々なご利用者様、ご家族のご希望に沿い、皆様に満足をお届けできるように、
日本全国にセイケンのネットワークを構築し、心のこもったサービスを提供できるよう日々努力してまいります。
前向きに社会とかかわる人々が多い地域や社会には必ず「愛」を大切にする「心」があります。そうした「心あふれる社会」こそ、私たちが目指す地域社会のかたちです。
今よりもよりよい未来を創る自覚を持って、「心あふれる社会」の創造をめざします。 |